10月27日 毎日新聞千葉支局主催「企業人大学」にて講演しました。

新聞記事

毎日新聞企業人大学の10月定期講座が27日、千葉市美浜区のホテルグリーンタワー幕張で開かれました。

「被害者にも加害者にもならないために~ストーカー対策のポイントとは」と題し、ストーカー被害相談への対応の仕方などについて講演しました。

小早川自身がストーカー被害を受けた経験を話しながら、「第三者が介入しないと被害は終わらない。危険度がエスカレートしないうちに会社は間に入って被害者の盾になってほしい」と訴えました。

大切なのは早期発見であり、相談は予兆の情報提供だととらえること、相談に乗る際には被害者の心理的な様相の違いを意識しながら「被害者が望むべき解決の姿」を一緒に考え、必要な手助けを警察や弁護士にお願いできるよう支え、時には背中を押してあげるなど、リーダーシップを発揮することが重要だと、お話しをしました。