東京都区市町村消費生活相談担当職員の方々に研修をいたしました

・タイトル テーマ「ストーカーの心理から学ぶ」 東京都区市町村消費生活相談担当職員の方々に研修をいたしました。

・日時 5月27日 及び 6月7日

・研修内容 :都及び区市町村において消費生活相談業務に従事する相談員及び職員の方たちが相談を受け付けるに当たり、的確で安全な対応となるように参考となるお話しをしました。

職場は常にストーキングの現場となりえます。ストーカーは内在化、凶悪化、スピード化しています。
職員の安全を守るために日ごろから組織の態勢を整えることが必要です。
言葉だけでも暴力になります。
そしてハラスメントの被害者は、相手からの関心そのものが怖く、しかも自罰の意識を持ってしまいがちで、助けを求めることを躊躇うことがあることや、事態が終わっても恐怖心や苦手意識が抜けないこともあることを管理をする側はよく理解することが大切です。