対人トラブル

各種対人トラブルへの対応

ストーカー、DV、パワハラ、セクハラ、子供のいじめ、ご近所トラブル、クレーマー等への対応

「自分は誰かの従属物ではない」 と信じることは、ハラスメントの本質を理解するうえで重要です。

人間は誰しも人生に充足感を求めます。その邪魔をすることは誰にも許されないのです。人にはユニークな人生を送る権利があり、他者とのコミュニケーションは対等であるべきなのです。

カウンセリングでは、あなたの痛みに最も配慮し、考えや感情に耳を傾け、受け取った情報からアドバイスをします。そして、問題の解決を図るためのパートナーになります。

対人トラブル対応の流れ

ヒアリング
「起きたことを時系列に整理し、何が問題なのかを探り出します。起きている事態の被害程度を「マナーレベル」「不法行為レベル」「刑事問題レベル」の3段 階に分け、加害行為をしている者の心理的危険度を「リスク」「デンジャー」「ポイズン」の3段階に分け、対策を検討します。

アドバイス

本当は自分が何を望んでいるのか、それは本当に望むべきことなのか、解決のあるべき姿はどういうものか、それを現実化するためには何をすべきか、アドバイスをいたします。
ストーカー
カウンセリングおよびセラピー(心理療法)
カウンセリングは対話により思考に働きかけ、過去と未来を再評価するものです。セラピーはイメージにより感性に働きかけ、今ここにある感情や欲求を体験するものです。 セラピーでは、相手や環境に対して無意識的に求めているものは何かを知ることになり、新たな心境での決断が可能になります。被害に遭っているのに改善を求めなかったり、その場を離れることをためらう原因を把握し、それを乗り越えることができます。
カウセリング
付き添いサポート
解決のために必要な行動を安心しておこなえるように、警察、病院、弁護士事務所、裁判者、学校、職場、などのへの付き添いを行います。
埼玉県警
アプローチ療法(介入) 
必要に応じて、対人トラブルの相手方 (恋愛相手、配偶者、親子、友人など) に対して相談やヒアリングを実施します。

「平成27年度警察庁委託調査研究」にて「ストーカー加害者に対する精神医学的・心理学的アプローチに関する調査研究」に参加

主な対人トラブル