東京弁護士会研修センターにて、第10回後期弁護士研修講座で講師をいたしました。

講師は警視庁企画課犯罪被害者支援室の奥田暁宏氏と小早川の二名でした。

奥田氏から被害者支援の大切さを改めて学びました。

警視庁のストーカー対策本部には被害者支援専門の警察官が7名常駐されていることも知りました。

警視庁ならではの取り組みでしょうか。

警告や告訴を躊躇う被害者の不安を取り除き支えてくださるそうで、とてもありがたいと思います。

一方、警告の発出を求める被害者の気持ちが叶うよう、本部の方々への働きかけもしていただけると嬉しいと思いました。

小早川からはストーカーの危険度の見分け方、被害者から相談があったときはストーカーと会い、危険度を見計らって、解決までの道筋を見出してほしいという話しをしました。